クールタイプが限定登場!「肌の修正液」をファンデタイプ別に徹底レビュー

 

エテュセから発売されている魔法のアイテム、「オイルブロックベース」をご存知ですか?女性の多くが悩んでいる、肌のテカリや毛穴の開きを消してしまうという優れもの。別の名を「肌の修正液」と言われるくらいの働きぶりです。

 

今回は、そんな人気アイテムから限定で登場した、クールタイプを徹底レビュー。気になる使用感と、肌仕上がりをご紹介します。

 

 

▼夏でもサラサラ。24h持続する「オイルブロックベース クールタイプ」

 

エテュセ

オイルブロックベース クール ※限定

7ml  1,200円(税抜)

 

塗った瞬間に肌のテカリを吸着してマットな肌に変えてくれるオイルブロックベース。クールタイプは名前のとおり、塗るとひんやりとした使い心地がポイントです。化粧崩れや毛穴が気になる人にもおすすめのアイテムは、本当にサラサラ肌に仕上がるのでしょうか?使用感をチェックしていきましょう。

 

▼オイルブロックベースの基本的な使い方

 

筆タイプなので直ぬりが出来て使いやすいです。二層タイプの液をよく振ってから、毛穴やテカりが気になる部分に塗っていきます。Tゾーンや小鼻周りの皮脂腺が多い部分に塗っていきましょう。普段のメイクで、毛穴があるな、テカるなと感じる部分にだけ塗るのがおすすめです。

 

クールタイプとあるように、肌にのせるとひんやり冷たい感触がしました。最初は塗った違和感がありますが、だんだん肌になじんできます。メイク直しにも使えるそうですが、私的にはベース時に仕込んだ方がきれいな肌に仕上がります!

 

ちなみに私のスキンケアはオールインワン化粧品を使っています。肌への刺激を最低限にできるのでおすすめです。オールインワン化粧品はたくさん種類があるので下記サイトを参考にしてみて下さい。

オールインワンゲル美人|全部実際に使った口コミランキング

 

 

 

塗った瞬間とまではいきませんでしたが、スーッと白い部分が半透明になって、肌にフィルターがかかったようになりました!塗ったところとそうでない部分に境目が出来てしまうので、乾いてきたら指でぼかします。

 

 

 

 

乾いていないうちからいきなりぼかすとムラになりやすかったので、表面がサラッとしてからぼかすようにして下さい。外に広げるようにぼかすと、境目が違和感なくきれいになじんでくれます。塗りたてより、ちょっと時間が経ってからの方が肌がきれいに見えました。見た目はとてもマットな毛穴レス肌、さわり心地はサラッサラです!

 

 

▼ファンデ別に肌仕上がりをチェック

 

使っているファンデーションは人それぞれです。ここでは、一般的なリキッドファンデ、クリームファンデ、パウダーファンデにオイルブロックベースを使った場合と、ファンデのみの場合を比較してご紹介します。試してみて、私が一番きれいだと感じた使い方も紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

リキッドファンデ+オイルブロックベース

 

 

出来るだけ水に近いものをと思い、リキッドはSAQINAのウォーターファンデーションを使用しました。ファンデが定着する前に塗ってしまったのか、オイルブロックベースとファンデが混ざってしまい、ところどころマットな肌に…。

 

きちんとなった部分もあるので、リキッドを使う場合は塗布前に余分なファンデをティッシュオフするときれいに仕上がると思います。あとは素肌感がでるファンデだったので、マットな部分とそうでない部分の差がはっきりしてしまいました。

 

 

クリームファンデ+オイルブロックベース

 

 

クリームファンデは、Diorのプレステージ ラ クリーム ドゥ タンを使用しました。そもそもカバー力の高いクリームファンデなので、そのうえにオイルブロックベースを塗ったら、まさに陶器のような均一肌に仕上がりました!サラサラで、毛穴やくすみのない肌仕上げです。

 

ただ、皮脂が多い人はクリームファンデだと崩れやすい場合もあるので、厚塗りは厳禁です。オイルブロックベースが毛穴をカバーしてくれるので、クリームファンデは薄くてOK。念入りなスキンケアと薄めなクリームファンデで、肌の粗もばっちり隠れます。

 

 

パウダーファンデ+オイルブロックベース

 

 

パウダーファンデは、Diorのディオールスキン フォーエバーを使用しました。肌が弱いので、お試し中におこなった立て続けのクレンジングで荒れてしまい、パウダーだけだと肌のムラと凹凸が気になります…。

 

しかし、オイルブロックベースを塗ったところは肌にベールがかかり、まっさらな肌に!キメの一つ一つがつながってみえるので少しのっぺりとした印象もありますが、きれいに仕上がってくれました。究極のマット肌を目指したいという人におすすめの塗り方だと思います。

 

 

リキッドファンデ+オイルブロックベース+パウダー

 

 

 

私が1番ナチュラルな美肌に仕上がったと思ったのが、リキッドファンデとパウダーの間にオイルブロックベースを挟んだときです。リキッドはDiorのディオールスキン スター フルイドを、パウダーはchacottのフィニッシングパウダーのクリアを使用しました。

 

少ししっかりめのフルイドなら、オイルブロックベースのカバー力に負けることがありません。でも、やはり塗ったところとそうでないところがはっきりするので、指でぼかした後にフィニッシングパウダーをふわっとのせてあげると仕上がりに均一感がでます。のっぺり感も違和感もなく、きれいな肌に見せてくれるのでおすすめです。

 

また、このやり方でTゾーンと小鼻周りに使用したら、朝から夕方まで崩れることはなく、毛穴の開きも気になりませんでした!塗ったところは少し肌トーンがあがるので、ハイライト効果もある気がします。

 

オイルブロックベースを上手に使うポイント!

 

・使う部分の余分なファンデはティッシュオフ

・厚塗りではなく薄く塗ること

・乾いてから境界線をぼかすこと

・強くこすりすぎるとよれるのでNG!

 

オイルブロックベースはしっかり毛穴を隠してくれるので、むしろ塗ったところにのっぺり感がでないようにすることが大切です。たっぷり塗ってしまった時は、乾いたと思ったあとにまた白浮きしてくる可能性があるので、少し時間を置いてから肌を整えるのがおすすめですよ。

 

 

▼クールタイプで夏でもサラサラなひんやり肌に

 

ひんやりテクスチャーのクールタイプは、ファンデが嫌になる暑い日にぴったりのお助けアイテムです。ポケットサイズなので、いつでも毛穴レスでいられる強い味方でもあります。夏の毛穴開きやテカりが気になる人は、オイルブロックベースのクールタイプで、夏でもサラサラ肌をつくりませんか?

 

公式サイトはこちら